2008年01月25日
出てくる人全員強すぎ!
きっと一番弱い人でも現代なら最強です!
『グラップラー刃牙』(グラップラーバキ)は、『週刊少年チャンピオン』に連載された板垣恵介の格闘漫画。第1部はOVA化、TVアニメ化されている。通称『バキシリーズ』。連載中にタイトルが変更されたため『グラップラー刃牙』『バキ』『範馬刃牙』の三つのタイトルを持つが、世界観やキャラクターは同一のものである。 叫び声や悲鳴を表すセリフの最後に「ッ」、「ッッ」といった表現を多用するのが特徴。
外伝作品として、『バキ外伝 -疵面(スカーフェイス)-』(原作:板垣、作画:山内雪奈生)がある。
テレビアニメ化されたのはこの部のみ。全42巻。
地下闘技場編
東京ドーム地下に存在する地下闘技場をめぐる物語。主人公の最年少チャンピオン範馬刃牙を始めと鎬兄弟や、マウント斗羽等、個性の強いキャラクターとの試合が行われた。また、序盤から最強マッチといえる独歩対勇次郎戦を惜しげもなく描く。物語の導入部分にあたる。
幼年編
時系列的には地下闘技場編より以前。幼年時の刃牙の戦いを描く。連載中作者が母を亡くしたこともあってか、「母」というテーマが大きな核となっている。死に逝く母のために最強の地位を通したい花山薫に、母の愛を求めそのために父の強さを求める範馬刃牙。巨大な父としての範馬勇次郎の人間像や、朱沢江珠の女と母の間での葛藤が描かれる。特に朱沢江珠は存在感が強く、刃牙を通しての勇次郎への野生的な愛はグロテスクなほどに描かれ、それがラストシーンを強烈に印象づける。また、戦いの中で互いの「絆」を見い出し、それを糧として自らを鍛え上げるという範馬刃牙の思想も具体的に描かれる。戦いの舞台は、闘技場での試合ではなく屋外での喧嘩となる。ヤクザ界最強の喧嘩師花山薫や、ガイア率いる軍隊、野生動物の夜叉猿等、より強い物と戦いたいという刃牙の姿勢がうかがえる。
最大トーナメント編
刃牙と、実在の闘技者をモデルとしたキャラクター達(登場人物参照)によるトーナメント戦。その中には、愚地独歩などの過去にこの作品に登場したキャラクターもいる。開会式の入場シーンは通常連載の倍以上のページを使って全選手を紹介、全試合をダイジェスト化する事なく描き、次から次へと出てくる個性的なキャラクターによる試合は、どちらが勝つか想像し難い戦いの連続だった。途中で夜叉猿が出てきたり、勇次郎が乱入したり、予測を覆す展開も。トーナメント戦という対戦方式は、破天荒な物語を破錠させることなく終幕へと導くのに有用であった。第一部は全編最強に対する問いが述べられているが、特に最大トーナメント戦では多くの戦いの中にその主題を盛り込んでいる。ちなみにトーナメントは31試合をたった一夜で行なうという殺人的なスケジュールで開催されている。
独創的でリアリティをも感じさせる展開の数々は現実の世界にも水面下ながら絶大な影響を与えた。地下闘技場の試合会場は、後に現実の米国格闘技界にも影響を与えたと思われる。また本気になった際、ヒッティングマッスルが浮かび上がる勇次郎の背中を「鬼の顔」と表現するなど、巷でも背中の筋肉がブームとなった。
最大トーナメントの翌日、本編内でプロレス界の二大巨頭であったマウント斗羽とアントニオ猪狩が長年の決着を着けるため、東京ドームのリングで戦いを繰り広げる。この時点で各々のモデルとなった二人はリングから姿を消してしまい(片や逝去、片や引退の形で)、現実世界での直接対決は無くなってしまった「夢の対決」と言える。刃牙対猪狩戦でも出てきていた「プロレス」というテーマが大きくかかわってきている。
(以上、ウィキペディアより引用)
もうちょっと弱い方がリアリティありますよね!
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